古代復刻かりんとう

Twitterでいつものように「黒糖」キーワードで検索をしていたら、このような凄い名前のかりんとうがありました。「古代復刻かりんとう」。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/maruyamakaryo/410.html
http://www.maruyamakaryo.com/products/detail.php?product_id=72


「円山菓寮」さんホームページをみると、実に様々なかりんとう製品があり、おいしそう。
http://www.maruyamakaryo.com/


古代とは・・・
「時代区分の一つ。原始社会が終わって歴史が始まってから、中世になるまでの時代。日本で言うと大和朝廷の時代から鎌倉時代の開始まで。」ということだそうだ(はてなキーワードから引用)。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C5%C2%E5

かりんとうっていつからあったのでしょうかね?

下記の『「かりんと」の歴史』をみると・・・「ポルトガル・オランダ船によって大陸の文化と共に九州長崎に伝来し、古くは戦国時代の保存食として全国各藩に伝えられました。」とのこと。
http://www.tokiwa-do.co.jp/soul.htm

また、『かりんと』 が 『播州駄菓子』として広く知られるようになったこと、「江戸かりんとう」とは違うことなどが書かれています。

古代ではないかもしれませんが、伝統ある「播州かりんと」の作り方なんでしょうね。

食べてみたい。

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